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参考サイト

このページの作成には以下ページを参考にさせていただきました。

個人情報の第三者提供とは?事業者が知るべき4つのポイントを解説!(トップコート国際法律事務所)
AdSense プログラム ポリシー(AdSenseヘルプ)
Google アナリティクス利用規約 (Google Analytics)
Google AdSenseの始め方 その1「審査を突破する」(Gigazine)
【コピペでOK】プライバシーポリシーの書き方|AdSense・Analytics対策(Liberty-Life-Blog)
アフィリエイトに必須!プライバシーポリシーの書き方(今さら始めるアフィリエイト ~nekomiblog~)


変更履歴

・2018年08月14日 初版作成
・2018年08月17日 「Google AdSense」の項を追加

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

NEMのNanoWalletをver.2.1.2から2.3.2に更新してみたよ。

どうも、ぺろりんです。

わりと遅ればせながらですが(笑)、サボっていたNEMNano Walletをアップデートしました。
他の方の参考になるかと思い、手順的な感じで記事に残しておきます。

流れとしては、
 バックアップ→ダウンロード→起動&ハーベストの確認
と進みます。


ウォレットのバックアップ

いつも通りNano Walletにログインして、[アカウント]ページに行きます。


右下の[ウォレットをバックアップ]で、プルダウンからバックアップしたいウォレットを選択します。


[↓]ボタンを押してダウンロードします。
ダウンロードしたファイルは、フラッシュメモリや外付けディスクなど、安全な場所に格納しておきましょう。


これで事前バックアップはOKです。


NanoWallet ver.2.3.2のダウンロード

準備ができたので、Nano Wallet v2.3.2をダウンロードしましょう。

先ほどバックアップするときにログインしていた、いつもの(古い)Nano Walletからログアウトすると、トップ画面に「Download 2.3.2」とあるのでこのリンクを踏んでやります。


リンク先へ行くとzipファイルが置いてあるので、自分の環境に合ったOSのファイルをクリックしてダウンロードします。
わたしの場合はwin64\(^o^)/


大事なものなので、落としたファイルが正しいかちゃんと確認しておきましょう。

これは以下の手順で確認します。
(1)ダウンロードしたzipファイルのハッシュ値をコマンドで出力する。
(2)zipファイルのダウンロードページに書いてあるハッシュ値と比較する。

今回はWindowsでやりますが、Linuxでも同じような感じでできるかと思います。
一応参考ページを下に挙げておきます。


(1)ダウンロードしたzipファイルのハッシュ値をコマンドで出力する。

コマンドプロンプトを起動して、以下のようにコマンドを実行します。
>certutil -hashfile <NanoWallet-2.3.2-win64.zipのフルパス> sha256



これを実行すると「ダウンロードしたzipファイルのハッシュ値」が出力されます。


(2)zipファイルのダウンロードページに書いてあるハッシュ値と比較する。

zipファイルをダウンロードしたページに「Sha256sum」というところがあるので、ダウンロードしたOS名についての値を確認します。
ここに書いてあるのが、コマンドで出力されるべき「ダウンロードしたzipファイルのハッシュ値」です。

わたしの場合はWin64のをダウンロードしたので、Win64のところに書いてあるハッシュ値を参照します。
この値と、先ほどコマンドで出力した「ダウンロードしたzipファイルのハッシュ値」を比較すると同じものであることがわかります。
(画像では「cmd」と書いているのがコマンドで出力した値で、「GitHub」と書いているのがダウンロードページに書いてある値です)


これで、正しいファイルをダウンロードできたことが確認できました。

(参考)
Windows で ファイル の チェックサム を確認する :Tips & FAQ(arbk-works Blog)
【 sha1sum 】コマンド/【sha256sum 】コマンド――ダウンロードファイルを検証する(@IT)


起動&ハーベストの確認

新バージョンNano Walletの起動

ダウンロードしたzipファイルを解凍して、解凍したver.2.3.2のフォルダに入っている「NanoWallet.exe」を起動すればOKです。



「NanoWallet.exe」を起動したら、右下のバージョンが2.3.2.になっていることを確認してログインします。


これでバージョンアップ完了です!


ハーベストの確認

ハーベストの設定をしている場合は、念のためちゃんとハーベストが有効になっているか確認しておきましょう。

新バージョンになったNano Walleteにログイン後、[サービス]>[デリゲートアカウント(委任アカウント)管理]に進みます。



「収穫パネル」のところのステータスが「有効」になっていることを確認します。


ちゃんと有効になっていることが確認できたので、これにて作業終了です。

(参考)
NanoWalletを最新版にアップデート!停止したハーベストを再開する方法 | NEM/XEM(サラリーマンのための仮想通貨ブログ【プラス】)


まとめ

今回は、Nano Walleteをバージョン2.3.2にアップデートする作業手順を残しておきました。
バージョン2.x系からのアップデートなので、いまのところそんなに使用感は変わらないかな、という印象です。

ダウンロードファイルのハッシュ値から正しいファイルをダウンロードしたか確認する、というのは他でも使えるので覚えておくと良いかもしれません。

アップデート自体は簡単なのでぜひみなさんも定期的にアップデートしておきましょう!
バージョンが古いせいでハーベストが無効になる場合もあるようです。

ではでは今回はこのへんで。

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ジャンル : 株式・投資・マネー

Keyword : ブロックチェーン 仮想通貨 NEM ネム Nano Wallet

Solidityの仕様のまとめ(データ型、単位換算、グローバル変数)

どうも、ぺろりんです。


今日も今日とて、ちょっとずつですが「はじめてのブロックチェーン・アプリケーション Ethereumによるスマートコントラクト開発入門」を読み進めていきます。

今回はCHAPTER3-4で、Solidityのざっくりとした仕様説明みたいな章なので、ここでの知識をメモとしてまとめておきます。


Solidityで使えるデータ型

Solidityでは以下のデータ型が使えます。
小数点を扱えるデータ型、日付型もないというのは注意しないといけないですね。

カッコの中には「値型」か「参照型」[注1]の分類を記載しています。


ブーリアン(bool:値型)

・true(真)かfalse(偽)の値をとる。
・使える演算子は「!(not)」、「&&(and)」、「||(or)」、「==(equal)」、「!=(not equal)」。
・andとorは短絡評価[注2]


整数(int、uint:値型)

・符号付の「int」、符号なしの「uint」がある。
・8~256の、ビット数が8の倍数長の型がある(例:int8、uint256)。数字を省略すると256になる。
・使える演算子は比較演算子(<=、<、==、!=、>=、>)、ビット演算子(&:and、|:or、^:xor、~:not)、算術演算子(+、-、*、/、剰余:%、累乗:**、左シフト:<<、右シフト:>>)。


アドレス(address:値型)

・20倍とのアドレスを格納する。
・初期値は0x000…00(16進数で20倍となので、0が40個)。
・使える演算子は比較演算子(<=、<、==、!=、>=、>)。
・使えるメソッドは所有ETHの確認:<アドレス値>.balance、ETHの送金(失敗時はなかったことになる):<address>.transfer(uint256 <送金量>)、ETHの送金(失敗時はfalseを返す):<address>.send(uint256 <送金量>)returns(bool)、gas指定で送金(失敗時はfalseを返す):<address>.call.value(uint256 <送金量>).gas(uint256 <ガスの値>)returns(bool)。


配列(Arrays:参照型)

・固定長:<配列名>[<長さ>]、可変長:<配列名>[] がある。
・配列の要素は0番目からスタート。
・使えるメソッドは配列の長さ確認:<配列名>.length、配列の最後に要素を追加:<配列名>.push(<追加する要素の値>)。


文字列(string:参照型)

・文字列の比較はできない。keccak256()という関数でハッシュ値に変換することで比較できる。
・最大長は256bit?

(参考)
Solidity言語メモ(Qitta)
【Solidity基礎】型の種類(ブロックチェーンエンジニアとして生きる)
Ethereum Solidityの型(block-chain.jp)


構造体(Structs:参照型)

・構造体[注3]は以下の書式で宣言。

struct <構造体名>{
<データ型> <変数名>;
<データ型> <変数名>;

}

・直接構造体自体の値は返せないので、<対象構造体の配列名>[<要素番号>].<構造体中の変数名>の形で値を取得する。


マッピング(mapping:参照型)

・連想配列。値を呼び出すキーとなる名前を付ける。
・mapping(<キーのデータ型>=><呼び出したい値のデータ型>)の形式で宣言する。


単位換算

仮想通貨Etherの単位

Ethereumの単位はwei、szabo、finny、etherとある。
・以下の書式で単位換算できる。

<換算後の量> = <換算したい元の量> / 1 <単位>



時間の単位

・使える単位は、seconds(秒)、minutes(分)、hours(時)、days(日)、weeks(週)、years(年:= 365days)
・以下の書式で単位換算できる。

<換算後の量> = <換算したい元の量> / 1 <単位>



グローバル変数

ここはまだイマイチ使い方がわからないので写経します。

・block.blockhash(unit blockNumber):指定ブロックのハッシュを返す。
・block.coinbase:カレントブロックのマイナーのアドレスを返す。
・block.number:カレントブロックの番号を返す。
・block.timestamp:カレントブロックのタイムスタンプを返す。
・msg.sender:送信者のアドレスを返す。
・msg.value:送金額を返す。
・now:block.timestampのエイリアス。


まとめ

今回はSolidityの仕様に関しての知識が書いているパートだったので、動きを見るよりも、勉強ノート的な感じでメモとしてまとめておきました。
こうやってデータで残しておくと、あとで検索できて便利かなと。。


[注1] 値型、参照型…値型は値そのものが入るが、参照型は値のアドレスが入る。
[注2] 短絡評価…「A || B」の真理値がAのみで決まるときにBは考慮されない、というような評価。たとえば、A=trueの場合、Bがtrueでもfalseでも(A || B)はtrueなので、Bは評価されない。
[注3] 構造体…複数の型のデータから構成されるデータ構造。

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

Keyword : ブロックチェーン Browser-Solidity Solidity Ethereum イーサリアム

ISIDの仮想通貨のトレンド情報配信サービス「CRYPTALS」を使ってみた

どうも、ぺろりんです。

先日、ISID(電通国際情報サービス)から「CRYPTALS」という仮想通貨トレンド情報の配信サービスが実験的にリリースされました。


電通とGEのジョイントベンチャーとして設立されたSI屋のISIDは、電通とつながっているだけあって、マーケティングに強いSIerという特色を持っています。
そんなISIDから仮想通貨のトレンド情報配信サービスが提供開始(無料)され、面白そうなので使ってみました。

正直、現状は使いづらかったり、抽出される情報が微妙だったり、抽出された情報から何を読むべきとかが私にはまだよくわからないです。
しかし!今後このサービスがもっと面白くて意味あるものになると嬉しいですし、使ってみたい方々の多少の助けになると良いなと思い、拙いですがレビューを書いておこうかと思います!!

長くなったので、結論だけ見たい方は最後のまとめまで飛んでください。

ちなみに、実証実験期間が
 2018年7月23日(月)~12月20日(木)(予定)
とあるので、ご興味ある方はお早めに登録を!


CRYPTALSの使い方

CRYPTALSのはじめ方

まずはCRYPTALSの公式ページからアカウント登録を選択します。


登録画面の案内にしたがって登録していきます。


ログインするとこんな感じの画面がでてきます。


CRYPTALSには「Buzz Topics」、「Trend Words」、「Sentiment Analytics」という3つの機能があるので、それぞれ見ていきましょう。
ちなみに、右のコメント欄はどの項目でも同じものが出てくるようです。


CRYPTALSの機能1:Buzz Topics

画面としては、先ほどのログイン後に出てくる画面です。


ISIDのプレスリリースによると、「Buzz Topics」では

仮想通貨のトレンドに敏感な「インフルエンサー」を独自のアルゴリズムを用いて抽出し、インフルエンサーのツイートをリアルタイムに配信します。トレンドに敏感なインフルエンサー達がどのような発信をしているか、どのような情報に着目しているかを知ることが可能です。」

ということをするのだそうです。

まず、真ん中にはビットコインのチャート(どうやら1時間分)があります。
ここの特徴としては、このツールが抽出したインフルエンサーがこのチャート上のどの部分でどんなツイートをしたかが分かるということです。
(チャート上のツイートされた時刻付近にマルが付きます)


上にある「全て」、「ビットコイン」、「イーサリアム」、「ネム」、「リップル」、「全般」は、どれを選択してもグラフはビットコインのチャートが現れます。
ここの選択肢は基本的にツイート内容のカテゴリのようで、グラフ上にあるマルはツイートに関係するため、「全て」、「ビットコイン」、「イーサリアム」、「ネム」、「リップル」、「全般」のどれを選択するかで変わります。


グラフ部分の基本操作では以下のことができるようです。

(1)グラフの一部を拡大
 グラフの中にカーソルを持っていくと「+」印が出てるくので、これをドラッグしてやると範囲選択できて、選択した部分が拡大されます。




(2)横軸(時間)の範囲を移動
 横軸の上にカーソルを持っていくと矢印がでてくるので、そのまま左右にドラッグしてやると、横軸を左右に移動できます。



(3)縦軸(金額)の範囲を移動
 縦軸の上にカーソルを持っていくと矢印がでてくるので、そのまま上下にドラッグしてやると、縦軸を上下に移動できます。



(4)(1)~(3)のリセット
 グラフの中でダブルクリックすると、拡大や上下左右の移動がリセットされます。

(5)チャート上に示されたツイートの確認
 チャート上でマルがついている部分にカーソルを持っていくと、その時刻(チャート上のそこのタイミング)にツイートされたツイートを見ることができます。マルをクリックすると、ツイートの詳細が見られます。


グラフの下には、抽出されたインフルエンサーのツイートが並んでいます。


「〇人のインフルエンサーがこのツイートをシェアしています」というところを開くと、そのツイートをリツイートしたツイート(文字で表現するとややこしいw)が出てきます。


この部分の感想としては以下2点です。

(1)チャートの範囲(横軸)をもっと広げて欲しい。
 ツイートの抽出条件が結構厳しそうな上グラフの範囲が1時間なので、チャート上に関連ツイートが載ってくるタイミングにあんまり出くわさなくて現状ちょっとつまらないです。

(2)チャートの種類を増やして欲しい。
 せっかく「全て」、「ビットコイン」、「イーサリアム」、「ネム」、「リップル」、「全般」という選択肢があるのに、すべてビットコインのチャートとしか関連しないのはちょっともったいないかな、という感じです。これらの選択肢を変えることで下に表示されるツイートは、たとえば「ネム」を選ぶと「ネム」関連で抽出されるので、「全般」は別としても、ツイートと関連するチャートも「ネム」のチャートを表示するなどにした方が良いのでは、と思います。ビットコインのチャートが常にあるのはアリですが。


CRYPTALSの機能2:Trend Words

ISIDのプレスリリースによると、「Trend Words」は

「インフルエンサーのつぶやきをリアルタイムで分析し、過去1時間の間にもっとも多く使われているキーワードをランキング形式で抽出します。変化の早い仮想通貨の環境において、最新の動向を上位のキーワードから垣間見ることが可能となります。 」

とのことです。

ここでは、抽出したツイートからキーワードを抽出してきて、このキーワードランキングをビットコインのチャートと重ねて表示しています。


グラフの基本操作は「Buzz Topics」と同じです。

「Buzz Topics」で挙げた内容に加えて、この機能の感想は以下2点です。

(1)ビットコイン以外のカテゴリで、実質的にほとんど抽出されない。
 ビットコインに比べて他の通貨が話題としてツイートされる頻度が少ないのはあるでしょうが、抽出アルゴリズムも改善の余地があるのではないかと思います。ビットコイン以外のカテゴリだと、少なくとも私が見たタイミングでは、イーサリアムで何も抽出されていないwもしかすると、抽出する時間範囲を広げたりすることでもっとうまく抽出できるのかな……?


(2)抽出されるキーワードが微妙。
 現状抽出されているキーワードが、イマイチ使える感じがしません。私が見たタイミングだと、「ビットコイン」、「ETF」、「企業」、「設計」、「奇」、「バニラ」、「ボス」、「ペケ」、「途方」。活用できると感じないのは私の能力の問題もありますが、ランキング下位のキーワードはそもそもFrequency(ツイートでの出現頻度)のカウントが1桁(たとえば私が見たタイミングの「奇」は9回)だったりして、まだまだ標本の数が少ないのは問題かなぁという感じです。抽出対象としてまず「インフルエンサー」に絞っているっぽいので、余計に標本が少なくなるんでしょうね。。「インフルエンサー」として拾う対象をもう少し広げても良いのかもしれないですね。




CRYPTALSの機能3:Sentiment Analytics

ISIDのプレスリリースによると、「Sentiment Analytics」は

「インフルエンサーが仮想通貨のトレンドに対して、ポジティブな感情で情報発信しているのか、ネガティブな感情で情報発信しているのかを分析しビジュアルに表示します。仮想通貨の今後の動向について、インフルエンサーがどのような印象をもっているか推察することが出来ます。 」

という機能だそうです。

ここでは、ビットコインチャートに「sentiment score」(左側の縦軸)という値のグラフが重ねて表示されています。
各ツイートの感情値を計算して、何かしらの重みづけをした平均値みたいな値ってことでしょうか?



グラフの基本操作は「Buzz Topics」に加え、ここの場合はグラフ内のどこかでクリックするとそのタイミングでのツイートが表示されます。
出てくるツイートは感情の分析結果によって色分けされています。


ただしこれ、どの色がどの感情かの凡例が書いていない……?
内容から推測するに、たぶん
 ・緑→ポジティブ
 ・赤→ネガティブ
という内容になっているのかな……?
ツイートによっては、緑と赤両方の色で抽出されているものもあるようです。

この項目の感想としては、ここでも「Buzz Topics」のところで挙げた内容は継続で、それに加えて以下2点があります。

(1)見方の説明が欲しい。
 「sentiment score」がどういう値か、色分けはどちらの色がどちらの感情(意味)か、という程度は説明が欲しいです。どこかにあるのかも知れませんが、少なくともぱっと見では見つけられなかったです。。

(2)抽出数がもう少し欲しい。
 やっぱりここも、抽出アルゴリズムが厳しいのか数が少なすぎて参考にしづらいかな、という印象です。


まとめ

今回は、ISIDから実験的に提供された仮想通貨のトレンド情報配信サービス「CRYPTALS」を使ってみて、その使い方と使用感をご紹介しました。

基本的には、チャートの動きとツイート内容の連動を見るツールのようです。

このツールには「Buzz Topics」、「Trend Words」、「Sentiment Analytics」という3つの機能があり、それぞれへの個人的な感想としては以下のような内容でした。(詳細は上にある各項目をご参照ください)

Buzz Topics
(1)チャートの範囲(横軸)をもっと広げて欲しい。
(2)チャートの種類を増やして欲しい。

Trend Words
(1)ビットコイン以外のカテゴリで、実質的にほとんど抽出されない。
(2)抽出されるキーワードが微妙。

Sentiment Analytics
(1)見方の説明が欲しい。
(2)抽出数がもう少し欲しい。

選べるカテゴリとして挙げられている「ビットコイン」、「イーサリアム」、「ネム」、「リップル」というのも、何気に意味深ですよね。
恐らく日本における注目度の高さなんかで選ばれているんじゃないかな。。

こんな感じでレビューしてみましたが、このツールが今後もっと使える面白いサービスになることを期待しています!
ついでに言うと、ある程度の機能は無料で提供してもらえると嬉しいですw

ではでは、今回はこのへんで。

テーマ : 仮想通貨
ジャンル : 株式・投資・マネー

Keyword : ブロックチェーン 仮想通貨 ビットコイン CRYPTALS ISID

Browser-Solidity(Remix)でEthereumを送金してみる

どうも、ぺろりんです。

今回は、オンライン上で使用するBrowser-Solidity(Remix)でEthereumを送金してみます。

やり方は、いつも通り「はじめてのブロックチェーン・アプリケーション Ethereumによるスマートコントラクト開発入門」を参照しながらやってみます。

ただしすこし教科書と環境が違うので、そのへんは探り探りです。
環境に関してはこちらこちらの記事をご覧ください。


Browser-Solidity(Remix)でのEthereum送金

送金確認コントラクトのデプロイ

まずは教科書にあるコードをそのまま使わせてもらい、コンパイルしてみます。


「function ()」の後ろに「public」がないと警告が出るので、ここで使っている教科書をお使いの方はご注意ください。
これは「Solidity環境の準備で手こずっている話」の内容を参照のこと。

ただ、実はこれでも以下の警告が出ます。。
Static Analysis raised 1 warning(s) that requires your attention. Click here to show the warning(s).


この警告のリンクを見に行くと以下の内容が表示されるのですが、このままやっても動きそうなので、ひとまずここでは無視して進むことにします。
Fallback function of contract RecvEther requires too much gas (40541). If the fallback function requires more than 2300 gas, the contract cannot receive Ether.


コンパイルしたのでデプロイしたいのですが、その前にアカウントのアドレスを確認してみましょう。
Run>Accountの横にあるアイコンをクリックしてアドレスをコピーします。
内容をメモ帳に出したのが次の画像です。


さて、デプロイしてみます。



先ほどコピーしたアカウントのアドレスとデプロイ後の情報を比べてみると、fromのところに先ほどのアドレスがあります。


Account部分に戻ってみると、先ほどは「100 ether」だった部分の値が「100」から減っていることがわかります。


まだ送金するETHの指定はしていなかったので、デプロイ時にgasを支払っている分が引かれてるってことかな……?


ためしに 1[wei] を送金してみる

次はRun>Valueに「1 wei」を指定して、右下の「RecvEther」を開いて「(fallback)」を押してみます。




この時点で「recvEther」と「sender」を押すとこんな内容になります。
「recvEther」の値の1ってのを見ると、「recvEther」にETHが送られた感があります。




また、Run>Accountのところの値もさっきより減っています。



別アカウントから 1[wei] を送金してみる

今度はRun>Accountでアカウントを変更して、別のアカウントから 1[wei] 送金してみましょう。




ちゃんとアカウントからもETHが減っています。


……ただし計算が合ってるのかがわからないw
たぶん送金で指定した 1[wei] と、「transaction cost」とか「execution cost」あたりが消費されてそうな気がするんですが、gas priceがわからなくて計算できない。。(「gas price」についてはこちらを参照)

右下の「recvEther」も見てみましょう。今度は「2」になっています。
教科書にも書いている通り、ここは[wei]単位で出るようです。




「recvEther」のところの「0:」は、下の「sender」にある「address」と紐づいているのかな……??

一応確認してみると、初めに選んでいたアカウントのETHは特に減っていませんでした。


こんな感じで、とりあえず送金はうまくできました。


まとめ

今回は、送金確認用のコントラクトをデプロイして、(たぶんそのコントラクトに向けて?)ETHを送金してみました。
アカウントを変更して送金することもやってみて、ちゃんと選んだアカウントから送金着にETHが減っているところも確認できました。

徐々にではありますが、一応なりともBrowser-Solidity(Remix)の基本的な動きが見れてきた気がします。

ではまた次回へ。

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Keyword : ブロックチェーン Ethereum イーサリアム Solidity Browser-Solidity

プロフィール

ぺろりん

Author:ぺろりん
最近仮想通貨が楽しくなってきました。
基本的な技術をちゃんと知りたいなぁと思いつつ、まったりお勉強していこうかと思います。

twitter:ぺろりん@ぶろっくちぇーん

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